快気祝い ハガキ

ハガキで快気祝いを知らせる時のマナーについて

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 日本では入院中にお世話になった人に対して、快気祝いという形でそれぞれお返しをしなければいけない風習があります。
通常は商品を贈って終了となりますが、それに加えてハガキで快気祝いの連絡をすることも出来ます。
その場合におけるマナーを紹介していくと、基本的に横書きと縦書きどちらの書式を使用しても問題ないです。
ですがハガキにこれらの書式で相手に郵送する場合には、数字の使い方について間違えないよう注意が必要です。
日本では快気祝いに限らず、横書きでハガキに文章を書いて郵送する場合には算用数字を使用する必要があります。
例えば1月に快気祝いのハガキを横書きで郵送する場合には、算用数字の1を使用しなければならないです。
一方でハガキに縦書きで快気祝いを郵送する時には、算用数字ではなく漢数字を使用することがマナーとなっています。
このように数字の記入方法を間違えないようにすることが、ハガキで快気祝いを郵送する時の注意事項となります。

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 ハガキで快気祝いを相手に郵送する場合において、数字の使い方以外にもいくつか守らなくてはいけないマナーがあります。
文章は必ず敬語を使用することもポイントとなっており、友達同士のやりとりのようにタメ口を使うことはマナー違反となります。
特に仕事関係の人に郵送する場合には、敬語を使用しないと相手に不快感を与えることになってしまいます。
他にも頭語や時候の挨拶といった書式についても、ハガキで郵送する場合には必ず守る必要があります。
また男女別に使用出来る結語というものがあり、それはかしこという言葉になります。
かしこは差出人が女性である場合において、使用することが出来る結語となっています。
女性の年齢については関係ないので、子供から大人まで幅広い年代で使用出来る結語となっています。
なので男性がかしこという結語を使用してしまうと、それもマナー違反となってしまうので注意が必要です。
男性の場合には敬具という結語が主流なので、こちらを意識して使用することを心掛けていきます。

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